@larblogの技術ブログ

新しいWebサービスとして
Bestub(ベスチューブ)
をリリースした際に気になったことなどのメモです。

こちらのサイト、YouTube上のチャンネルを分析して人気のある動画をピックアップして表示するというシンプルな機能のサイトなのですが、YouTube Data APIというGoogleの提供するAPIを利用しています。

このYouTubeのAPIは使用する関数ごとにクォータと呼ばれる単位が割り振られており、チャンネルや動画のデータを取得したり動画を投稿するなどの機能を使用することによって一定のクォータを消費することになります。
その消費上限は2019年7月現在、1日あたり10000クォータとなっています。

ちなみに当サイトの場合、
1.チャンネルのIDからチャンネルのプロフィール情報などを取得。
2.チャンネルに投稿された動画一覧のIDを取得。
3.チャンネル上の動画をIDから検索し再生回数や動画の説明を取得。

という流れでAPIを利用しており、だいたい1チャンネル分析ごとに100クォータ弱消費することになります。
当サイトの場合、分析されたデータにアクセスがあると前回データを更新してから1日以上の時間が経つと自動更新されるので、100人訪問者が来るとクォータの上限に達してしまいます。
クォータの上限を緩和するための手続きがあるのですが詳細についてあまりネット上に情報がないのと、英語でやりとりしなくてはならないので苦戦しています。

続報がありましたら追加いたします。

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